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必ず知っておきたいFXの基礎用語「証拠金」と「レバレッジ」

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FXに興味を持ったら、まずは専門用語の意味を把握しておかなければなりません。そこで主なFXにまつわる用語をご紹介します。

証拠金

FX(外国為替証拠金取引)を行うには、取引業者に口座を開設する必要がありますが、その際に一定のお金を担保として預け入れます。この担保金が「証拠金」又は「保証金」と呼ばれます。「証拠金」とはもともと、商品先物取引で使用される用語で担保として預けたお金の範囲内で取引できるシステムです。

レバレッジ

FXの大きな魅力となるのがレバレッジです。語源はてこ(lever)が基になっていて、てこの原理から転じて、投資において手持ちの資金よりも多い金額を動かすことを指します。FXはレバレッジにより自分が預けた証拠金よりも高額な取引ができるようになります。例えば10万円で10倍のレバレッジをきかせて取引に参加した場合、100万円の額面の取引が可能となります。その時、利益が出れば利益も10倍になります。
しかし、反対に損益が出た場合は10倍の損失を受けることになるので、レバレッジを高くすればするほどハイリスク、ハイリターンになります。日本では平成19年〜20年頃から取引の高レバレッジ可が目立つようになったため、顧客保護(顧客が不測の損害を出すおそれ)、金融商品取引業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより業者の財務状況にも影響が出るおそれ)、過当投機の観点から、平成23年8月1日以降からレバレッジの上限が25倍になりました。

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