カンタンFX講座

FXの基礎用語「スプレッド」「ポジション」「ロールオーバー」

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売値(Bid)、買値(Ask)

売値のことをBid=ビッド、買値のことをAsk=アスクと呼びます。

スプレッド

FX業者では売値(Bid)と買値(Ask)に差があり、これをスプレッドと呼んでいます。例えば購入価格が107.00円、売却価格が107.05円のとき、スプレッドは5銭となります。この差額が実質的には投資家のコストになるので、スプレッドは小さければ、値動きの幅が小さくても投資家にとって有利ということになります。反対にスプレッドの幅が広いほど、利益から削られてしまうので注意が必要です。

ポジション

外貨をどのような扱いになっているかを指します。外貨を買っている状態を「買いポジション」、売っている状態を「売りポジション」と言います。買いのことを「ロング」、売りのことを「ショート」と呼ぶこともあります。

ロールオーバー

エントリーした当日に決済しなかったポジションを繰り越すために行われる作業のことをロールオーバーと言います。ロールオーバーは日本では午前5時〜7時の時間帯に行われます。この時に当日のトレードの損益やスワップポイントなどが確定します。

エントリー

買い注文、売り注文を出して為替を新規に購入することです。エントリーと同じ意味で『ポジションを持つ』、『玉を建てる』などとも言われます。

イグジット

エントリーの反対で決済してその取引を終了させることです。

塩漬け

FXだけでなく、株式投資でも使われる用語で、含み損が大きくなりすぎたポジションを長期間にわたって保有し続けることを指します。

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