カンタンFX講座

FXの特長とメリット・取引コストが安い

スポンサーリンク

取引コストが安い

FXを始める時はまず、FX業者に口座を開設して証拠金を預けることから始まります。最初に預けた保証金からは取引で発生した損益以外に取引手数料も差し引かれることになります。FXの場合、他の金融商品と比較するとこの取引手数料が非常に安いということが大きな魅力です。
例えば外貨預金の場合では、「為替手数料」というコストが生じます。これは円を外貨に替えて預け、満期などが来たら外貨を円に替えて現金を受け取りますが、「円→外貨」「外貨→円」という為替取引を行うごとに、「為替手数料」が発生するシステムです。為替手数料は外貨によって異なりますが、例えば、米ドルであれば、1ドルにつき外貨の「買い/1円」「売り/1円」というように往復で2円かかります。もし1万通貨の取引をしたとすると、片道1万円、往復2万円の手数料がかかることになります。

しかし、FXの場合は業者によって違ってきますが、1ドルにつき「片道/5銭」=「往復/10銭」という場合もあり、1万通貨の取引で換算すると、手数料は片道500円、往復1000円ということになり、外貨預金の1/20の手数料ということになります。最近では数多くのFX業者ができ、競争が激しくなってきているため、顧客サービスの向上として、売買手数料は無料という業者も出てきています。このように、手数料が安いと短期間に売買を繰り返しも、手数料の負担が少なく活発に取引が行えることにも繋がります。デイトレードの中でもより僅かな利幅を狙って、短時間で売買を繰り返す手法のことをスキャルピングと言いますが、取引コストが安いことは、スキャルピングに非常に有利だと言えます。

その他オススメ記事





Copyright(c) 2017 カンタンFX講座 All Rights Reserved.