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FX取引につきまとうデメリット・為替変動リスク

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投資とは貯蓄型の金融商品ではありませんから、リスクを伴うのが原則です。これはFXだけでなく、株式投資など全ての投資活動に言えることです。FXにも元本保証はありませんし、長期運用による約定利息もありません。レバレッジを効かせて証拠金の25倍までの取引をするわけですから、利益が出ると大きい分、損をする時は同じように大きな損益を出すことになります。
しかし、リスクをおそれてばかりいたら、どんな投資も行えません。そこで、FXのリスクの要因を把握し、損失を少なく食い止めることに役立てましょう。FXのリスクには大きく分けると次の4つがあります。
●為替変動のリスク
●金利変動のリスク
●流動性のリスク
●システムリスク
次にこれらのリスクについて一つずつ解説していきます。

為替変動のリスク

FXでは貨幣価値の変動によって資金が増減します。さらにレバレッジ取引を行えば、利益も損益もレバレッジの倍率に比例して大きくなります。当然、レバレッジを高く効かせた時は損失も巨額な金額になってしまうこともあります。為替変動はFXの取引で一番注意すべきリスクです。為替変動によるリスクを最小限に抑えるためには、投資家自身が許容できる損失をあらかじめ設定しておくことが重要です。しかし、どうしても個人の判断では損失が膨らんでしまう場合があります。この為替変動のリスクから投資家を守るためにほとんどのFX業者が「強制ロスカット」のシステムを採用しています。強制ロスカットとは損失が膨らみ証拠金維持率が一定のラインを下回った場合にFX業者が強制的にポジションを決済する機能です。                                                                                                                                                                                                

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