カンタンFX講座

テクニカル指標を利用する

スポンサーリンク

テクニカル指標を見て売買タイミングの確度を上げる!

売買タイミングを図るうえで、ローソク足は重要な意味を持っていますが、より確度を上げるためには「テクニカル指標」を使うこともポイントです。為替相場はトレンドが出やすく、そのトレンドも継続することが多いので、テクニカル指標は売買のタイミングを見る目安として役立ちます。
テクニカル指標には大きく分けて次の2種類があります。
・トレンド系
相場のトレンドを見るための指標で、為替相場が上昇か下降か見る。
移動平均線、一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンド、バラポリック、ポイント・アンド・フィギア、ペンタゴンチャートなどがある。
・オシレーター系
相場が買われ過ぎの状態にあるかどうか度合いを見る。
RSI、ストキャスティクス、DMI、MACD、CCIがある。

使い方に関してはこちら↓の2サイトを参照にしてみるとよいです。
テクニカル分析指標の活用法 新米為替トレーダーのFXテクニカル分析入門
テクニカル分析に用いるテクニカル指標「トレンド系」「オシレーター系」の組合せ方法  FXビギナーズ
テクニカル指標はそれぞれメリット、デメリットがあるので、ひとつのデータに頼らず、いくつかのテクニカル指標を合わせて見るようにしましょう。

その他オススメ記事





Copyright(c) 2017 カンタンFX講座 All Rights Reserved.