カンタンFX講座

不利なレートを指定する逆指値注文

スポンサーリンク

逆指値で注文することによって損出を抑える!

「逆指値注文」は、その時のレートより不利な値段を指定する方法です。「なぜそんな意味のないことを?」と思うでしょうが、これにはロスカットや利益確定のメリットがあります。例えば、今、1ドル110円で買ったレートが、108円に下落する可能性があると見た時、107円に下がった時に売ろうといった考え方は、「損出額を最低限に抑えられる効果」があります。いわゆる「ストップロス」のために利用するのが「逆指値注文」。
また、1ドル107円で買った後、今109円に上昇している場合。「まだまだ最高値を記録更新しそうだけど、108円まで値下がりしたら売りたい」という時などは、利益確定のために利用することができます。
しかし、逆指値注文はスリッページが生じやすいのも特徴です。レートが大きく下落した時は、買いたい人より売りたい人が多くなるため、それだけ不利なレートで約定することもあります。こうしたリスクをできる限り抑える意味で、指値注文の場合と同様に、「時間指定逆指値注文」を出す方法も有効です。
指値注文のメリット
レートが高くなったら買い、安くなったら売ることで、損出を防ぐことができる。
逆指値注文のメリット
スリッページが発生すると不利なレートで約定する。
参照 >> 逆指値注文 達人が選ぶ 勝てるFX会社比較

その他オススメ記事





Copyright(c) 2017 カンタンFX講座 All Rights Reserved.